収入源を増やさないとお金が貯まらない

若い頃に節約なんて、は間違いだった

 

少額でも若い頃からもっと投資しておくべきだった。合コンだなんだと、寮が自炊禁止だったので、外食が基本になってしまい、寮費は5000円だったが、食費と遊びの出費が大きくて20代はほとんどお金が貯まってない。

 

住宅財形

 

途中でこれはいかんと思い、簡単に解約出来ない積み立てから始めた。住宅財形だ。今はもうメリットがないので新規申し込みが出来ない。家を買わない限り非課税で解約出来ないので、強制的に積み立てを継続出来た。

 

持ち株

 

自社株を積み立てる制度。愛社精神は入社時から0だったが、新入社員をそれなりに採用したのがほぼ10年ぶりだったので(就職氷河期)、事務局からのごり押しでほぼ強制入会となった。積み立て額の10%が会社から補助される。配当金は自動で再投資される。当時は単元未満の投資が出来なかったので複利効果が最大化。リーマン時にも配当金は出し続けていたので、株数がかなり増えた。が、山一証券のように倒産すれば0になる。上限までやるべきだ、と、あんまり突っ込むな、と人それぞれに投資ポリシーが異なる。従業員の給料、ボーナスを減らしてでも配当金を出す企業が多いから。会社ってなんでしょう。

 

インデックス投資信託 積み立て

 

海外先進国は4万、新興国が3万。残念ながら日本は対象に入っていない。欠点は暇すぎるということだ。

 

日本個別株

 

リーマンショックで暴落した時に開始。10倍超になった銘柄はHOYA、オープンハウス等。もっとやっとけば、は後の祭り。銘柄の入れ替えはそれなりに実施。途中から配当重視に変更している。成長性があり配当もあれば、多少暴落しても、長く持っていれれる気がする。今年購入分は含み損▲150万。短期的には初めて失敗したが、配当が出るのが救い。

 

ボーナス放置

 

使わない。普段の給料の範囲内で生活。使ったのは自動車購入とマンション購入の頭金。

 

確定拠出年金

 

海外先進国インデックスに100%。マッチング拠出で上限一杯まで。解約時に世界が崩壊していると受け取り出来ない可能性あり、出口戦略が難しい。

 

己の健康

 

親の遠距離介護でボロボロに。ピロリ菌の除去、胃の検査から始まり、親知らずの手術、歯のメンテ全般やり直し。適度な運動、身だしなみの維持に注力してます。基本は自炊、凝ったことは出来ないけど。ところで、会社の食堂値上げラッシュで街中のランチと変わらない値段になってた。テレワークで出社社員も減ってるからね、みんな大変。

 

転職サイトに登録

 

オンライン転職面談を初めて受けた。結果は?。ネクタイスーツ着たの久しぶりだったが50肩で脱ぐのがしんどかった。クールビズで良かった。

 

教育サイトudemyに登録

 

学びなおしってやつ。語学、テクニカルライティング、デジタルマーケティングなど。自分の実務に関係しそうな分野を。見るだけだとすぐ忘れてしまうので、自分も手を動かすのだけど、異様に疲れ、異様に時間がかかる。

 

個人事業主はまだ始めてないが、何をしようかは考えてます。

皆さんもぜひ投資してください。