2026年2月
(イスラエル)IAI「Point Blank」「ROTEM L」は応札せず、(オーストラリア)
DRONE40が選定された。
(オーストラリア)
DRONE40 ディフェンドテックス※丸紅エアロスペースが代理店
https://www.defendtex.com/uav/
携帯式ランチャーから、砲弾のごとく撃ちだして使用する。
2025年8月
2026予算請求で、陸自は3機種のドローンを選定。

左から、Point Blank IAI、HERO-120、不明。
2026年予算にて、ドローンの大量調達が決定している。
2025年 HERO-120選定
2026年度に310式の調達。32億円を計上。
イスラエル製であり憶測を避けるため粛々と配備。当面、公開される事はないだろう。
ドローンは消耗品であり、ロシア、ウクライナとも、数百機~@1日で生産している。
ある程度、効果を確認した後、ライセンス生産か国産化を模索すると見る。
2024年 7機種の攻撃ドローン実証
2027年以降の装備化を目指し、予算約100憶円を投じて、実証試験を進めている。
7機種のうち、イスラエル製が5機種、スペイン製1機種、オーストラリア製が1機種となっている。既に発表済みのプロジェクトとの関連性は不明。色々と実証やってるのはいいが、統一性やビジョンが感じられない。また、陸海空で別々に選定しているようにも見え、相変わらず無駄が多い。
(イスラエル)
SkyStriker エルビット・システムズ
https://elbitsystems.com/product/skystriker/
HERO-120 Uビジョン ※住商エアロシステムが代理店
一躍有名となったカミカゼドローン。対装甲車用。
ROTEM L IAI
質量6Kgながら、1.2Kgの弾頭、10キロメートル先に攻撃が可能。
Point Blank IAI
Heron MK II IAI ※川崎重工が代理店、契約額 約30億円
イスラエル空軍で採用されており、世界20か国、地域で運用中。
(スペイン)
Q-SLAM-40 アルキミア ※双日エアロスペースが代理店
https://www.arquimea.com/products/q-slam-40-loitering-system/
(オーストラリア)
DRONE40 ディフェンドテックス※丸紅エアロスペースが代理店
https://www.defendtex.com/uav/
携帯式ランチャーから、砲弾のごとく撃ちだして使用する。
本件とは別に、監視、警備、輸送などのドローン検証も実施中。




