2024-01-01から1年間の記事一覧
POSシステム Point of Sales POSとは、商品販売時の情報を記録・管理するシステムであり、商品のバーコードを光学的にスキャン、販売データを集計、在庫・売上など経営視点で活用できるデータとして提供する。 www2.nhk.or.jp 今でいうところのビッグデータ…
kaigo-sos.hatenablog.com 日本でRFID(UHF帯)の普及が進んでいるのは主要アパレルメーカであり、その効果は例えば棚卸時間が、バーコード→RFIDでは1/10以下となっていると述べられている。 www.youtube.com ただし、このような効果を発揮するには、単なる…
国がぶち上げた、RFIDタグ1000億枚流通計画 いつも世間を賑わす、国の大失敗&税金の大無駄遣い計画は、出世狙いの課長代理が発信源となる事が多い。 コンビニの実証実験など報道されていたが、最初から失敗は明らかだった。現状では1億枚程度が流通してい…
中国やロシア艦艇が沖縄本島と宮古島間を通過して太平洋に向かう動きが度々報道されている。これらに対応する為、防衛省は、北大東島への移動式警戒管制レーダーの配備計画を進めている。 主な装備品として、移動式警戒管制レーダ、地上電波測定装置、戦術デ…
2025年11月に初飛行 日本が開発を進める戦闘支援無人機のFTB(Flying Test Bed:実験用航空機)が2025年に初飛行する。FTBは、2023年ALTAコンセプトを踏襲している。胴体とエンジンが一体化され、複数の機体形状を低コストで製造できる。外観のステルス性…
将来無人機の構成要素の検討が進んでいる。『無人化空中給油機に関する将来装備検討のための検討役務』公告において、日本版ステルス給油機の開発決定!との煽りがあるが、ただの検討なので、開発は決定されていない。 以降も、無人機に関わる複数の公告が公…
呉基地に司令部 もともの計画から機動舟艇を追加した為、LSV2隻、LCU4隻、機動舟艇4隻の計10隻に計画を変更、2027年度までに配備する。舟種ごとに輸送隊が編成されるので、自衛隊海上輸送群(仮)下に、3輸送隊が編成されることになる。 将来的には、呉製鉄…
鳩対策品は、色々販売されていますが、物理的に不快に感じさせないと効果がありません。 対策1:巣作りの場所を塞ぐ 事象:手すりに止まらず、床の上を歩き回っている。 何度追い払ってもやってくる鳩夫婦。 巣作りに適した環境がある可能性が高いです。 エ…
MLBワールドシリーズはドジャースがヤンキースを破り、4勝1敗で勝利した。 www.youtube.com 過去、3連勝は24回あり、21回が4連勝、3回は3勝1敗で3連勝したチームが制覇している。第5戦は、序盤ヤンキースがリードしていた為、そのままいけば、史上初めて…
2025年6月 youtu.be 発射機は4発構成となっている。遅ればせながら、ステルス形状となった。 2025年4月 防衛省・自衛隊:スタンド・オフ防衛能力に関する事業の進捗状況について 防衛省は、新地対艦・地対地精密誘導弾の開発について、三菱重工業株式と約 …
2025年9月 防衛省はトマホークの取得及びイージス艦の改修を実施している。 イージス艦『ちょうかい』から改修を開始、2026年3月までに完了。イージス艦8隻とも2028年3月までに改修を終える予定。将来的には、イージスシステム搭載艦にも搭載される。 防衛…
2025年8月 次期潜水艦(VLS搭載型)のトータルシップ最適化設計に関する研究 VLSを搭載する事で、全長は長くなり、結果、ステルス性や運動性能の低下が課題となる。VLS発射時の姿勢制御、発射後の現場からの離脱などの機動性の解析も必要となる。VLSは米…
米国ドジャース戦の視聴者数が好調だという。 2024年地区優勝をかけた第5戦、ドジャースがパドレスに勝利した試合、視聴者数は約2,000万人。山本投手とダルビッシュ投手の投げ合いが話題になった。 内訳を見ると、米国が700万人、日本が1300万人となっており…
日本がステルス艦を導入するのが諸外国より遅れた理由はいくつかあると言われている。 運用面では甲板で運動が出来なくなること。従来型の護衛艦は甲板~船内の通路がランニングコースになっており、隊員の息抜きに重要な役割があった。ステルス艦では艦橋を…
たいげい型は、川崎製ディーゼルエンジン25/25SB型を搭載しているが、4番艦(02SS)『らいげい』から、新型機関25/31型に変更されている。 川崎の社報で開発経緯について紹介されている。 (リンク先抜粋) 潜水艦用ディーゼルエンジンでは、「はるしお」用…
かつて計画されたSAM追加改修 87式自走高射機関砲の開発史は、他に委ねるとして、砲塔部は日本製鋼所、FCSは三菱電機が担当、1986年(昭和61年)に開発完了。 捜索・追尾レーダの配置については、当時ドイツのゲパルトが特許を持っていた為、それを避けるた…
GPI共同開発に係る開発コンセプト 防衛省から、『GPI( Glide Phase Interceptor)共同開発に係る開発コンセプトの決定について』がプレスリリースされた。 www.mod.go.jp 2030年代の開発完了を目指してGPI日米共同開発を進めという。 日本側は三菱重工…
リンク① 防衛省・自衛隊:令和6年度 事前の事業評価 評価書一覧 令和6年の政策評価項目に、『無人回転翼機搭載レーダによる見通し外探知システムの研究』 があり、以下の様に記載されている。 (リンク①抜粋) ○ 効率性 遠距離探知センサシステムの研究試作…
岐阜の山奥にある柳家 かつては予約が取れない店・新規お断りとの話もあったそうで。 数年前、とあるツアーで参加予定だったのですが、コロナ禍で中止になってしまい、それっきり。今回、知人に同行して訪問出来ることに。 当日は鮎、マツタケに珍しいキノコ…
携帯から突然、警報が鳴る。 画面には街のMAPと円状の着弾予定地点が重ねて表示された。 数秒後、着弾予定地点の円は消え、着弾地点が矢印で示される。 ほぼ同時に被害の状況が映像で配信され始めた。 ここ数日、このような状況が繰り返されている。 ミサイ…
FMSで9機を追加輸出承認 自衛隊での空中給油機は長らくKC-767×4機体制であった。 導入時のごたごたで超高額&希少な機種選定となり、政治状況から、戦闘機への空中給油ではなく、早期警戒機AWACSの稼働時間を上げる為、との導入理由が語られていた時代もある…
2025年 遊弋型UAV対処器材(その1)(その2)(その3)による試作の成果を反映する可能性がある。 https://www.mod.go.jp/gsdf/dc/cfin/html/img/file217.pdf RWSは、ノルウェーPROTECTOR社の RS6。これをセンサーと組み合わせ装軌式装甲車に搭載。 M230LF 3…
共通戦術装輪車は偵察戦闘型の調達が開始される。 (リンク①) kaigo-sos.hatenablog.com 地対艦誘導弾射撃訓練基盤の整備(48億円)を計上。 南鳥島の訓練場の整備と思われる。 kaigo-sos.hatenablog.com R6から開始している『島嶼(とうしょ)防衛用対艦誘…
次期イージス艦の検討開始 R7予算概要で、こんごう型イージス艦の後継、次期型の検討が開始される。イージスシステム搭載艦の搭載レーダSPY-7の選定過程において財務省と揉めており『次期イージス艦のレーダ選定ではゼロベースで選定すること』と、ものいい…
過去20年で100社が撤退 2019年のコマツの防衛部門撤退は大きなニュースとなり、以降も大手企業の撤退が相次いでいる。それ以前にも過去20年で100社を超える企業が防衛産業から撤退したとされる。大手だけでも以下のようになっている。(参考リンク①抜粋) 年…
2026年2月(イスラエル)IAI「Point Blank」「ROTEM L」は応札せず、(オーストラリア) DRONE40が選定された。 (オーストラリア) DRONE40 ディフェンドテックス※丸紅エアロスペースが代理店 https://www.defendtex.com/uav/ 携帯式ランチャーから、砲弾の…
例年、夏は出かける事は少ないです。暑いし、人多いし。 とはいえ、折角の夏休み。珍しいお酒で角打ちです。 若鶴 貴醸酒 富山県 若鶴酒造。一般的には、三段仕込みの留仕込には水を使います。しかし、この酒は 水の代わりに清酒を原料にして仕込みます。上…
2025年 DSEI2025にて、IHIカが過去に試作した自立水中走行体AUVが展示されている。 https://www.youtube.com/watch?v=wZ9H6Lj-7hM 2024年 IHIと契約。初度費22億、本契約371億円となっており、契約金額は巨額であり、水中ドローンだが大型船、または複数のシ…
2025年開幕戦は東京 2025年4月18日、19日、ドジャースVSカブス戦が東京で開催 www.mlb.com ドジャース大谷選手VSカブス今永選手の対決が見れるかもしれない。 チケット代はかなり高くなりそう。 米国では、内野手前席だと1席20~30万円。東京ドームは? MLB…
2026年 youtu.be 2025年6月 25式偵察警戒車として正式化された。 特徴は、以下の通り。 ・衛星通信、車両間通信でリアルタイムでの情報共有が可能 ・光学センサーは、MRSS(Multi Sensor Reconnaissance & Surveillance System)と呼ばれる、イスラエルのエル…