2025年6月
発射機は4発構成となっている。遅ればせながら、ステルス形状となった。
2025年4月
防衛省・自衛隊:スタンド・オフ防衛能力に関する事業の進捗状況について
防衛省は、新地対艦・地対地精密誘導弾の開発について、三菱重工業株式と約
320億円で契約。期間は2024~2028年。
2024年
政策評価では以下のように記載されている。
【事業概要】
他誘導弾等と併用して侵攻部隊等に複雑な対処を強要しつつ、島嶼部及び周辺海域に対する対艦及び対地攻撃可能な長射程を有する新地対艦・地対地精密誘導弾を開発する。
【効率性】
「島嶼防衛用新対艦誘導弾の要素技術の研究」、「12式地対艦誘導弾能力向上型」、「多目的誘導弾システム(改)」及び「目標観測弾」の設計・試験成果を活用して、開発経費の抑制を図る。

https://www.mod.go.jp/j/policy/hyouka/seisaku/2023/pdf/jizen_13_honbun.pdf
運用構想図を見ると、対艦は「島嶼防衛用新対艦誘導弾」をベースに、対地は「12式地対艦誘導弾能力向上型」をベースに、追加機能として、ターゲティングに情報収集衛星やUAVとネットワーク連携や、AIを用いた画像処理を特徴にしているようだ。