BASI-KRAMER’s blog

浜までは海女も蓑着る時雨かな

観光客激減? ~奈良の鹿はニッコリ

オールドメディア成れの果て

 

既存地上波がオールドメディアと呼ばれるようになって久しい。と感じる。

 

直近の事案では、C国政府が日本への渡航制限、輸入制限を出しているので、大変なことになる、経済に悪影響が出る、などと盛んに報道、世論誘導を行っている。

 

それ以前から、奈良県にはC国政府から、観光渡航制限が出ているとの噂だが、実際に現地を訪れると、確かにC国観光客は激減していた。

 

影響はというと、欧米、アジア観光客のマナーは良く、ホテルの暴騰も収まり、快適で良い事しか(=鹿)ない印象。

良いことシカない

今後、全国規模で同じ現象が起きるのは朗報。

久しぶりに観光に出かけてみませんか?

 

オールドメディアは、被害者面する経営者もどきを登場させ続けるだろうが、既にSNS上では、その手の報道姿勢を指摘する声が多数出ており、残念ながら効果は限定的だろう。

kaigo-sos.hatenablog.com

 

オールドメディアの思考形態がどうなのか以下のリンクなどを見ると理解出来る。

 

メディア展望

https://www.chosakai.gr.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/20250800-764shuusei.pdf

 

(P4 抜粋)------------------------------------------------------------------------------

権力を監視する権力がジャーナリズムだとすれば、それを監視する権力が今ネットの中で現れてきている。そこを監視する必要がある。ポピュリズムの動きが暴力的になっていくのを、きちんと監視、糾弾していくことは、やる必要があると思う。

 

マスメディアに牙をむいてくる人たちも、自分たちが差別されている、置いていかれている感を持った人たちだ。そういう人たちを助けることも必要なんじゃないか。

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この一節だけを見ても突っ込みどころが多過ぎて笑ってしまう。

 

オールドメディアは、社会事象の報道を通じて、常に自分達の都合の良い思想に基づいて、世論誘導を行っている。

 

これは大手新聞記事の書き方を見るとよくわかる。

 

ドイツで国際会議が開催       ← 事実

現地では、日本に批判的な意見があり ←取材に基づいた事実だが、一部誇張

専門家は警鐘を鳴らす        ←都合の良い専門家登場&コメント

政権の在り方が問われている     ←自分の願望(政権交代ありき)

 

最近特に気になっているのは、選挙報道で、実際の調査結果によらずに、ステレオ的に『自民党が優勢か』といった、コメント、記事を出していること。

 

自民党が優勢か』は、かつて自民党が圧倒的に優勢な状況下で、有権者自民党を勝たせ過ぎてはいけない、という修正行動を促す単語として意図的に使用されていた。

 

今では、自民党が不利な状況でも、使われるようになっている。なにがなんでも自民党はダメだというオールドメディアの強い意思の現れだと感じる。

 

しかしながら、主だった選挙では、オールドメディアの強い後押しがあったにも関わらず、若者は、SNSを通じた選挙活動で、正しい情報を仕入れて投票することとなった。

 

それを、”ポピュリズム政治だ”と一方的に決めつけるのは、オールドメディアの存在価値、利権を手放したくないだけであり、彼らが飯の種として、批判している権力者となんら変わらない。