2025年開幕戦は東京
2025年4月18日、19日、ドジャースVSカブス戦が東京で開催
ドジャース大谷選手VSカブス今永選手の対決が見れるかもしれない。
チケット代はかなり高くなりそう。
米国では、内野手前席だと1席20~30万円。東京ドームは?
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慌ただしい人の出入りが確認できる。

家族の病気で離脱していたフリーマン選手がアクティベートされ、ビジオ選手がDFA(designated for assignment.)されている。
日本ではDFAは『事実上の戦力外』と翻訳されているが、実態は少し違う。受け入れチームがあれば移籍するし、なければ、マイナー契約にもなる。ただ、細かい条件がたくさんあるので、わかり難い。そうなっているのは、強いお金があるチームが、有力選手を囲い込まないようにする為。状況次第で、どんどん放出されていく厳しい世界だ。
英語が苦手なら、google翻訳で
大谷選手の最新情報
打撃情報が分析されている。これは各種チャート図。『View More Charts』を押すと細かい数値が表示される。日本ではホームランは飛距離で表現されるが、メジャーでは、加速度と角度をかけた強度でも算出される。(チャート右、Velocityが加速度)

大谷選手のような凄い打撃成績でも、ど真ん中の失投を捕らえたホームランが12本/33本となっている。(2024年8月時点)
投げる側も厳しいコースを攻めてくるので、失投がないボールを、そもそも簡単に打つ事は出来ない。
大谷選手は打席に入る前に、タブレットを頻繁に確認しているが、相手投手の分析を見ている。昔はベンチ裏に端末が置いてあり、選手はそれで確認していたが、今はタブレットを使ってベンチ内で確認出来るようになっている。
活躍すると、ただちに分析され弱点を徹底的に攻められるので、野手も投手も、同じ事を繰り返しているだけではあっという間に没落してしまう。継続して活躍するのは、進化し続ける事が求められ、それが出来る選手は、ほんの一握り。
その分、トップ選手は年俸20~30億円が当たり前、10年在籍すれば、引退後、毎年3,000万近い年金が生涯支払われる。正にアメリカンドリームだ。